diamark取付方法

フロントカメラを取り付ける

①本機底面の microSD スロットに、microSDカードを図のように「カチッ」と音がするまで奥に差し込みます。

microSDカードを差し込む

②本機のブラケット取付穴に専用取付ブラケットを差し込み、ブラケットを回しながらしっかり固定します。

  • 矢印の方向に取付ブラケットを回すと、固定されます。
ブラケットを固定する

③取り付ける位置に、セロハンテープ等のはがしやすいもので仮止めをしておきます。

  • ブラケットの両面テープを使ってフロントガラスに取り付ける前に、本機に電源コードが接続でき、ボタン操作が行える位置かどうかご確認ください。また、ガラス縁の着色部には接着できない場合があります。
  • フロントガラスの上部20%範囲内に正しく取り付けてください。
仮止めする

④専用取付ブラケットの両面テープ保護シートを剥がし、フロントガラスとの間に空気が入らないようにしっかり貼り付けます。

  • 片側から徐々に貼っていくと空気が入りにくくなります。
  • フロントガラス外から空気が入っていないことを確認してください。 空気が入っている場合は、専用取付ブラケットを強く押し付けて空気 を抜いてください。
  • 専用取付ブラケットを貼り付けてからしばらく時間をおくことにより 粘着強度が増します。
空気を逃がす

⑤本機の角度を決めて、ブラケットのナットを回してしっかり固定します。

  • ナット、角度調節ネジを適切に固定してください。緩く取り付けると、走行中にカメラの向きがずれる可能性があります。強く締めすぎると、ナットおよびネジが破損する原因となります。
  • ナットを緩める場合、本機を回さずにナットを回してください。
  • カメラレンズの保護フィルムを必ずはがしてください。
  • カメラレンズに触れないようにしてください。レンズが曇り、鮮明な映像が録画できない場合があります。
ブラケットを固定する

リアカメラを取り付ける

①リアカメラを取り付ける適正な位置を決め、汚れ、油分等をふきとります。

リアガラスを拭く

②本機のカメラ入力端子(AV-IN)に、専用リアカメラプラグを差し込み、リアカメラを接続します。

専用リアカメラを接続する

③専用リアカメラのケーブルを配線します。

  • 付属のケーブル固定クランプを使って、視野の妨げや運転操作、エアバッグ動作に支障がないように配線してください。
  • バックドアやトランク等を開閉し、ケーブルが挟まれないか確認してください。またケーブルが引っ張られる場合、ケーブルを余分にたるませて引き回してください。
  • 上記のイラストはあくまでも一例です。お客様の車種に合わせて配線してください。
  • 配線前に、リアカメラを取り付ける位置にセロハンテープ等のはがしやすいもので仮止めをしておきます。
配線する

④リアカメラの両面テープ保護シートを剥がして、リアガラスに取り付けます。このとき、ブラケットの△印が上を向くようにテープを貼り付けてください。貼り付け後、固定するためにしばらく放置します。

  • 走行中、落下しないようにしっかり取り付けてください。
  • 取り付け時、カメラの調整時は停車した状態で行ってください。
  • 電熱線にかからないように取り付けてください。
  • 映像に電熱線が映り込むと、鮮明な映像が録画できませんので、角度を調整するときにご確認ください。
リアカメラを取り付ける

ケーブル固定クランプの使い方

①ケーブル固定クランプのクリップ部分を開け、ケーブルを通します。

②クリップ部分をフックに掛け、「カチッ」と音がするまで閉じます。

ケーブル固定クランプの使い方

シガーソケットへの接続

①専用シガー電源アダプターをシガーソケットに接続します。
シガーソケットに接続する
②付属のケーブル固定クランプを使って、視野の妨げや運転操作、エアバッグ動作に支障がないように配線します。

  • 配線によっては、まれに他の機器と干渉し合うことがあります。その場合、別の配線をお試しください。
  • 走行中、落下しないようにしっかり取り付けてください。
  • 取り付けは必ず停車した状態で行ってください。
シガー電源アダプターケーブルの配線

映像を確認して、角度を調整する

本機の電源をオンにして画面を確認しながら、適切な場所を映しているか確認します。画面表示を切り替えるには、本機の▲ボタンを押します。
映像を確認して、角度を調整する